お洒落な庭を演出できる玉砂利【防犯対策にも最適】

泥棒に選ばれない住宅に

約75デシベルの音

メンズ

泥棒の多くは、物音を立てずに静かに住宅に入り込みます。
窓を破壊するなど、不自然な物音を立てた場合には、その住宅に住んでいる人はもちろん、近隣の人々も問題の発生を察知する可能性が高いからです。
そのため泥棒は事前に、静かに入り込むことのできる住宅をリサーチします。
そして庭に玉砂利を敷き詰めてある住宅は、特にそのターゲットになりにくいと言えます。
なぜなら玉砂利の上を歩くと、ジャリジャリという音が約75デシベルの大きさで鳴るからです。
電話のベルが約70デシベル、ピアノの音が約80デシベルなのですが、玉砂利からはこれらとほぼ同じ大きさの音が鳴るのです。
そのため敷いておけば、泥棒は静かに入り込むことは不可能と判断し、その住宅をターゲットには選ばなくなるわけです。
また玉砂利が敷いてある地面はやや不安定で、梯子などを設置するとぐらつくことがあります。
そのことから玉砂利には、泥棒が梯子でベランダなどから侵入することも防止する効果があると言えます。
このように防犯に非常に便利なので、近年では戸建て住宅だけでなくマンションでも玉砂利がよく使われるようになっています。
出入り口やエントランス付近、1階住戸の窓の下などに敷いておけば、住人が安心して生活できるようになるからです。
さらに玉砂利は、艶やかな上に色合いも美しいので、その点からも関心を寄せられています。
敷くことで、住宅やマンションの見栄えは一層良くなるのです。

簡単にできる防犯

住宅

近年いろんな犯罪がある世の中で、もっとも多い空き巣の犯罪。
今は住宅がどんどん増え続けているので、空き巣問題もとても深刻です。
自分の家は自分である程度守らなければなりません。
例えば防犯カメラ、防犯サッシ、またはセキュリティー会社など、様々な方法はありますが、やはり費用の問題もありますし、なかなかすぐにできるものでもありませんよね。
そこで一番簡単で手軽にできる防犯対策として、玉砂利を敷くことがとても効果的だと思います。
ホームセンターなどで手軽に購入できますし、費用もある程度抑えられます。
玉砂利といってもたくさん種類がありますし、いろんな色もあるので、お家の雰囲気にも合わせられます。
玉砂利はガラスをリサイクルしているので、とてもエコで環境にもやさしいです。
もちろん一番の効果は、砂利がこすり合わさって音が鳴ることです。
その音は80デシベルほどだそうで、相当の音がなります。
音は、空き巣にとっての一番の抑止力です。
お家の周りに敷くことで、心理的にも、物理的にも抑止されますね。
何よりも、防犯意識の高い家のアピールにもなります。
もちろん玉砂利をただ敷くだけでは防犯にはなりません。
音が鳴ることが前提ですので、厚さも4センチぐらいから、幅もある程度敷かないと飛び越えられてしまいますので、全部をお家の周りに敷くのは大変です。
そんなときは特に窓の下や、裏口など、空き巣に狙われやすい所だけを重点的に敷くだけでも十分な効果があるのではないかと思います。
今すぐできる防犯対策に玉砂利はおすすめです。

散水やバイオ洗浄で

砂利

庭に玉砂利を隙間なく敷いておくと、庭はもちろん自宅も美しく見えるようになります。
さらに、歩く時に泥が靴に付着しないので、靴や玄関の衛生状態も保たれやすくなります。
また、踏んだ時の音を恐れて不審者が近寄りにくくなるので、家財や体を守るためにも、玉砂利を敷くことは効果的と言えます。
しかし何度もその上を歩いていると、玉砂利は徐々に汚れていきます。
下に防草シートを敷いていても、細かな泥はそれを通過します。
また強い雨が降ると、泥を含んだ雨水が防草シートから逆流してきます。
これらにより、玉砂利はやがては泥まみれという状態になるのです。
美しさも防犯性も失われてしまうので、玉砂利は必要に応じて洗うことが大事です。
とはいえ玉砂利の数は多く、具体的には1坪あたりに約200キロ分が敷かれています。
これを1粒1粒洗うことは簡単ではないので、基本的に玉砂利は、散水によって洗い流すことになります。
地面が掘り返されない程度の水圧で散水すると、付着している泥が剥がれ、防草シートを通過して地面に戻っていくのです。
カビやコケといったしつこい汚れが付着している場合には、先にバイオ洗浄液を散布しておくと、玉砂利から浮き上がらせることができます。
その後散水すれば、汚れがバイオ洗浄液ごと除去され、玉砂利は余分なものが付着していないきれいな状態になるのです。
それでも色合いが悪かったり音が響きにくかったりする場合は、上から新しい玉砂利を薄く敷くと改善されます。