お洒落な庭を演出できる玉砂利【防犯対策にも最適】

簡単に出来る防犯対策

庭に石を敷き防犯対策する

作業員

最近はホームセンターなどで様々な防犯グッズが取り扱われるようになり、自分たちでできる防犯対策が増えました。
中でも特に空き巣などに大きな効果があり、防犯と同時に庭も美しく飾ることが出来るのが玉砂利です。
玉砂利とは丸い大きめの砂利のことで、庭やプランターに敷いて景観を整えることができる園芸用品です。
色は白色や黒色・5色石など様々で、自分の庭に合うものを選ぶことができます。
玉砂利を敷いた場所を踏むと音が鳴るため、窓の近くや出入口などに敷いてある家は空き巣が狙いづらく防犯対策になります。
玉砂利を敷く時には、まず敷く予定の場所の雑草を綺麗に抜きます。
次に雑草を抜いた地面より少し大きめに切った雑草防止シートを用意します。
雑草防止シートを敷き付属のピンなどで固定したら、玉砂利を敷き詰めていきます。
砂利はおよそ3センチから5センチの厚みを持たせて敷くと良いでしょう。
もちろん普通の玉砂利でも防犯対策ができますが、セキュリティ会社からは防犯対策専用の玉砂利が販売されています。
これは通常の玉砂利よりも粒が大きく材質も異なり、踏んだ時にさらに大きな音が出やすくなっているものです。
種類も豊富でネット通販やなどで手軽に購入することができるため、防犯対策には特におすすめです。
玉砂利や玉砂利を敷くために必要な道具は園芸用品店・ホームセンターなど身近なところで入手できます。
自宅の安全を守るためにも、玉砂利などを活用してしっかり防犯対策を行うようにしましょう。

用途で選ぶ必要性

男女

砂利の種類は多く、目的に合わせて選ぶことが肝心とされています。
たとえば住宅の外観を良くするために敷く場合は、外壁の色や材質と合う玉砂利を選ぶ必要があります。
具体的には、外壁がレンガ調となっている住宅には、クラッシュブリックと呼ばれているオレンジ色の砂利がよく合います。
和風の塗り壁という場合には、緑や黒といった濃い色合いの天然石系玉砂利を敷くと、それぞれが一層魅力的に見えるようになるのです。
これは丸みがある上に、表面がツルツルに磨き上げられているので、高級感があることからも人気となっています。
また、中には外観のためではなく防犯のために玉砂利を敷くという人もいます。
擦れることで音を響かせる玉砂利は、敷いておけば鳴子のような働きをするのです。
この場合は、リサイクルガラスで作られた玉砂利を選ぶと、泥棒などの侵入をよりしっかりと防止できるようになります。
ガラス製のおはじきを複数枚一緒に振ると、チャリンという軽快な音が響きますが、リサイクルガラスの玉砂利からも同じような音がするからです。
しかも防犯のためには、玉砂利を最低でも3センチ以上の高さに敷く必要があり、その分多く購入することになります。
当然費用がかかりますし、重量も多いので手間暇がかかるのですが、リサイクルガラスの玉砂利なら、その負担が大幅に軽減されます。
廃材を利用しているわけですから比較的安価ですし、なおかつ天然石と比較すると軽量なので、手軽にたっぷりと敷くことができるのです。

音で空き巣被害を防止

玉砂利

ご家族揃ってのお出かけも増えてくる季節です。
ご自宅ではどのような防犯対策をしていますか。
現在は防犯カメラをはじめ、窓につける補助キーなど色々な防犯グッズが販売されています。
その中でもお手軽で防犯効果が高いのが玉砂利です。
 玉砂利がどうして防犯効果があるのでしょうか。
防犯対策で大切なのは犯人に入りにくい家だと思わせることです。
そのためには光と音がポイントです。
防犯効果が高い砂利は、防犯砂利と呼ばれていて、その上を歩くと音が出ます。
一般的に防犯砂利の音は、76db程度と言われています。
これは掃除機の音よりも少し大きい音です。
実際に歩くとそれほど大きな音とは感じないかもしれません。
しかしこれだけでも防犯対策をしている家だと犯人思わせることができ、空き巣被害を防ぐことができるのです。
 防犯用の玉砂利は、発砲させた形状のものが多く軽いのでとても扱いやすいです。
実際の設置方法ですが、玉砂利を敷く前には除草シートを設置してください。
もし余裕がなければとりあえずシートは敷かず、土の上に玉砂利を直接置いてもよいです。
玉砂利だけでも雑草をある程度防止できます。
その際には土が完全に見えなくなるよう厚く置いてください。
防犯用玉砂利は、一度設置してしまえばメンテナンスが必要ありません。
他には、砂利と砂利の間に空気が含まれるので、保湿効果がありますし、夏場には雨水が玉砂利に染みこみ、周囲の温度の上昇を抑える効果もあります。